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2013年2月9日土曜日

DOTS'n'LINE出演者紹介⑨ DJ MARK (BUTCH) DOBSON

明日に迫ったDOTS'n'LINE第二回、ゲストDJ二人目のご紹介です。


まさかこんな日がくるとは。





Mark "BUTCH" Dobson


究極の7インチを求め、明日の「ヒットレコード」の発掘に魂を注ぐ男。1974年からノーザンソウルシーンを支え、今やメインDJの座に君臨する。彼の途方もない7インチコレクションは60’sノーザンにはじまり、クロスオーバー、70’s、80’sソウル、スウィートからディープソウル、そしてディープファンク、何でもこいであ

る!踊れるレアソウルは変化し続けるという考え方を反映し、現在、BUTCHがプレイするセットにはノーザン、モダンソウルとファンクの最高の要素が含まれる。BUTCHのメガ級ディスカバリーリスト(下記)が裏付けるように、彼はソウルシーンのフォロワーではなく、扇動者なのだ。東京でのDJはかなり久しぶりの機会となる。絶対に見逃すな!

mello souls-we can make it-mello
imperial c's-someone tell her-phil la soul
delegates of soul-ill come running back-uplook
charles mintz-running back-uplook
mr lucky-born to love you-stardom
cosmos universal band-third eye-atteiram
hamilton movement-she's gone-look out
fredrick hymes-time ain't gonna do me no favor-fab vegas
tolbert-i've got it-rojac
mellow madness-save the youth-mega
max staten-there she goes-prelude
new wanderers-ain't gonna do you no harm-ready
roy roberts-got to have your love-ninandy
sensations-demanding man-wayout
parliaments-this is my rainy day-cabell
profs-look at me-curr
hank hodge-eye for an eye-eye
robert tanner-sweet memories-magatone
bob & fred-ill be on my way-big mack
primers-how does it grab you-hale
lost soul-secret of mine-raven
fred & turbins-bernadine-cenco
little nicky soul-I wanted to tell you-shee
enjoyables-shame-shrine
tommy & the derbys-don't play the role-swing
saints-ill let you slide-wigwam
jean carter-I wanna know
diane lewis-you ain't got a chance
volcanos-love is alright
united four-you need love




まず、何だこのプロフィールより長いリストは!!!と度肝をぬかれますが、それはとりあえず置いといて、英国より世界一のノーザンソウルDJ、ブッチ氏の登場です!



緊張します!!!!!!!!!!!!!


まず、氏のことを紹介する前に、知らない方のために簡単にノーザンソウルという文化の持つある面についての解説が必要と思われますのでさらっといきます。(知ってる人はとばしてください)


英国のノーザンソウルというクラブ・カルチャーが持つもっとも特殊で、もっとも革命的だったと思われるいくつかの点のうちのひとつに、「顧みられることのなかった過去への、新しい価値の付与」ということがあげられると思います。

つまり、発表された当時は毎週のように産まれてくる革命的なヒット曲の影に埋もれてしまった、ローカルのミュージシャンが地元の小さなレーベルからリリースした、たぶんそのミュージシャンやその親戚とか以外誰も知らなかったんじゃないかというような曲や、有名なシンガーがたくさんリリースしたヒット曲の中で埋もれてしまった、まったくヒットしなかった異色スタイルの曲、のレコードをどこかから発掘し、プレイする。ただ知られていないというだけじゃない、一番重要なのは、そのうえに、その内容が、信じがたいほどにすばらしいのである。

よく「ノーザンはマニアックすぎてよくわからない」という声も聞きますが、どうしてこの曲が埋もれてしまったのか、と首をひねってしまうようなキャッチーな曲、なんでこんな曲が60年代・70年代に存在し得たのだ!?と驚愕するような、まるでオーパーツみたいな曲に、出会うことばかり、僕がノーザンソウルに出会ってそろそろ10年経ちますが(ヒヨッコです)、未だにびっくりしてひっくり返るような曲に出会います。

そういった知られなかった過去の発掘行為(DIGGIN')、クラブ・ミュージックのDJにとって今では当たり前となっている行為ですが、それが初めてひとつのムーヴメントになるまでに大規模に発展したのがノーザンソウルという文化だったといえます。

70年代にイングランド北部を中心に巻き起こったこのムーヴメントは、過去のものを扱っていながら、そこには懐古主義の片鱗も見えなかったことは周知のとおり。当時からそして今に至るまで、ノーザンソウルに熱狂する数多くの人たちは、ノーザンソウルに過去を見出しているのではなく、「こんな音楽があるのか」という驚きであり、つまりそれはまだ見ぬ未来だということです。

その、誰も知らなかった過去を発掘し現在に未来として呼び戻すという過激な行為を行ってきた英国ノーザンソウルDJたちの中で、もっとも過激だったのがこのブッチ氏といって間違いないでしょう!!


というわで冒頭の、氏のディスカバーリストに戻ります。

シェー!!!!!!!!!!


改めて驚愕、現在東京のファンクやソウルのブラックミュージックのクラブでも大定番となっている曲、あれもこれもこのブッチ氏が発見したものだったのです。

わたしが氏のことを知ったのは、もちろんSTUDIO VOICEのノーザンソウル特集号。




この特集号も今となってはよくこんなもんが全国の書店に並んだもんだと感心してしまいますが、ここにブッチ氏のインタビューが載っています。

「自分が最後のノーザンソウルDJだ」と氏はそこで語っています。

先ほど、ノーザンソウルに懐古主義はないと語った前言をさらりと翻しますが、ノーザンソウルムーブメントの勃興から半世紀が経とうとしている今、現在英国で楽しまれているノーザンソウルには、当時ウィガンカジノなどのクラブで遊んでいた世代が当時を懐かしんでいる面もなきにしもあらず。

そういうのが悪いとは実はぜんぜん思わないのですが(よくユーチューブなどで、おじいちゃんおばあちゃんに差し掛かろうという人がウィガンクラシックでゆるりとステップを踏んでいる姿はとても感動的です)、そういった「NORTHERN OLDIES」(発表された当時はまったく知られていなかった曲でも、20年30年もクラブでかかっていればオールディーズになりますね)の楽しみ方とは別に、ブッチ氏は現在もまだ見ぬ新しい過去「NEWIES」を探し求めているのです。

まさに、彼が「最後のノーザンソウルDJ」なのだと思います。

実は不届きなことに僕は氏のDJ未体験なのです。明日は本当に本当に楽しみである反面、その氏と共演するなんて本当、


緊張するわ!!!!!!!!!!!!!

夜風にあたりたいです!!!!!!!!


そしてレギュラーバンドSTOLEN HEARTSの昨年リリースしたシングルも、なんとブッチ氏は英国より10枚もオーダー(!!!!)されてましたので、明日ライブを見てもらうのも考えただけで大興奮です。

はっきりいって、皆さんも僕もぜんぜん知らないような曲がかかるのだと思います。

ああ、本当に楽しみ。


しかしスタジオボイスのインタビューではほかのDJを批判していたり、最初読んだ人はけっこう気難しい人なのかな・・・・ノーザンソウルって怖いな・・・・と思いましたが・・・

あ~~~~緊張します。なんか受験生の気分・・・

明日は自分にとってノーザンソウル試験!!


がんばります!


DOTS'n'LINEは明日開催です。

それではノーザンソウルでお会いしましょう!







2013年2月8日金曜日

DOTS'n'LINE出演者紹介⑧ DJ GO FROM TOKYO

日曜日に迫ったDOTS'n'LINEのゲスト出演者紹介です。

最初にご紹介いたしますのはこの方!!





DJ GO FROM TOKYO

The Bash、Wild & FranticのシェフDJ。
1972年東京生まれで東京育ち。
普通に東京で育ち普通に遊んでいて、18歳のときLondonに行きRecordHopと出会い人生が大きく変わる。
London在住のころは最初はサポートDJとして当時のGigに参加し、その後DJ Collins KidsとともにSouthLondonでのレギュラーHop、WessexHouseをオーガナイズ、そして各イベントのゲストDJを経て、活動もLondonでもSouth、Northを問わず、ヨーロッパでもドイツ、オランダ、ベルギー、スイスなどのツアー、そしてHemsby、Rockabilly Raveなどのウィークエンダー等に広がる。
25歳で帰国し新宿JAMでRockabillyBashを始め、その後Wild & Frantic、Rockn'Roll ExtravaganzaなどのRecord Hopを行う。今年で17周年を迎えるThe Bashは毎月第2土曜日幡ヶ谷Heavy Sickで、10周年を迎えるWild&Franticは下北沢Bar CCO?で開催中。
現在も日常生活の中にRecord Hopを、最低毎週末はどこかでRecord Hopを、Record Hop最強を信じてその楽しさを伝えられるようにがんばってます





「ゴーチャンハ、10ネンマエオレノオンガクノセンセイダッタヨ!!!」(by Keb Darge)

昨年末のケブ・ダージの日本ツアーで、クリスマスイブに渋谷ROOMで行われた東京公演でDJしていたGOさんでしたが、その後に出てきたケブがこう言ってました。

まさにそういうことです!!

プロフィールにもあるとおりロンドンに在住し、DJ活動を行っていたGOさん(だから現在でもDJ名にFROM TOKYOがついているのは有名な話)ですがその頃に知己を得ていたのが同じ頃にロカビリーの魅力にとりつかれていたケブダージだったというわけです。

何を隠そう自分がGOさんのことを知ったのもケブダージつなかりで、10年以上前に東京モッド・シーンのある集団が発行していたファンジン(モッジン)でノーザンソウル特集があり、その特集でGOさんがケブについてインタビューを受けていた記事があったのを読んだのが最初でした(僕が読んだのは5~6年前くらいですけど)。

このインタビューはとても面白く、ノーザンソウル~ディープファンクからロカビリーへと傾倒していったケブの様子がGOさんの思い出として語られるのと同時に、インタビュアーは恐らくその頃ノーザンソウルに傾倒しているのでなんとかノーザンソウルシーンの現在の様子を聞きだそうとしてるのが面白い。恐らくその頃日本でケブがロカビリーにシフトしていっていることをちゃんと把握していた人は、ほとんどいなかったのではないかと思います。

そういうわけでインタビュアーはノーザンについてばかり聞いてますが、専門外だからよくはわからないけど、と前置きしつつもちゃんと答えているGOさん素晴らしいです笑


現在は東京で"BASH"と"WILD & FRANTIC"というレコードホップを主催しているGOさん、BASHは17周年ということでとても長いキャリアのある方ですが、昨年のStolen Heartsの7インチレコ発イベントで、GOさんがとても親交の深いメキシコのロックンロールバンド"LOS RIZLAZ"に出演して頂いたりしてからは我々とぐっと距離が縮まりまして、前回のDOTS'n'LINEにもBASHやWILD & FRANTICに遊びに来ているロッカーズ、50sシーンのお客さんが沢山遊びに来てくれました。

わたし個人はもともと60sやモッズが好きで、そういうシーン中心に遊びに行っていたこともあり、BASHやWILD & FRANTICは興味が凄くあったもののどうも敷居が高く感じてしまいなかなか遊びに行けなかったのですが、昨年あたりからようやく遊びに行くようになってシーンの皆さんの団結の強さや気合にとても感銘を受けました。BASHは新宿レッドクロースから現在は幡ヶ谷ヘビーシックにて毎月第二土曜日開催、WILD & FRANTICは毎月第一土曜日に下北沢BAR CCOで開催しています。是非遊びに行ってみてください!

このタイミングでGOさんに出演していただけるのは本当に嬉しいです。昔Facing FactsとかにGOさんがたまに遊びに来てるのを遠くから「ちょっと、怖そうな人だな・・・」と思っていた自分に教えてあげたい。


DOTS'n'LINEは2/10日曜日の開催です!!








2012年12月21日金曜日

DOTS'n'LINE ありがとうございました!





















↑この写真、サイコ~~だな!なんかウルっとくる・・・




というわけで先週土曜日は"DOTS'n'LINE"第一回でした!!

楽しかった!!!!!!!!!!!!!!!

終わり。










て、感じなんですがそうもいきませんね。

とにかく終始おお盛り上がりの一夜となりました。いろんなお客さんがたくさん来てくれて、まさにこちらの狙い通り。50sの人も60sの人もそうでない人も。異なったスタイルの人たちがひとつのフロアでそれぞれのスタイルでダンスしている姿は感動的だったな。開催直前のあたりのころはナーバスになってしまって、「なんかケンカとか起きたらどうしよう・・・」とか思ってたような気がするけど何心配してたんだ俺・・・。
いつもはフロアで率先して騒いでる自分もこの日はよくフロアを俯瞰して眺めてることが多かったです。

本当に幸福な光景でした、皆さんありがとう!




では以下簡単にレポートです。(Photo by カナエちゃん)






トップバッターはわたしウッシ。関口さんを意識して、久々に廻すガレージものもありつつ、最後はやっぱノーザンで。緊張のあまりこの日はベルトを締めないで来てたことが今判明しました。

関口さんの前で、昔関口さんからヤフオクで買ったこれをかけました(笑)。


Richard Hell "Blank Generation"元ネタ!?というわけで勝手に全パンクス必聴。


そしてお次は久方ぶりの現場復帰、modern records Maruさん!


Maruさんカッコイイな~~~~!!

MaruさんはJamaican Oldiesを中心にプレイ。ここら辺の音はやはりみんな大好きですね!!
一気にフロアも盛り上がり始めます。

そしてお次は深夜DJは久しぶり!?のStormer Tamai氏。


「自分の役目を果たす!」とばかりにやはりノーザン炸裂!!個人的には久しぶりに聴けた曲もあって嬉しかった!やはり、僕は玉井さんのDJが大好きです。

そして遅れて登場のKazegg。


この日は最初にRolling Stones"Stupid Girl"をもってきてビックリ。やってくれるなあ。来場の若者が、これ何だ??とレコード見てて、大成功だね、Kaz.。




フロアもいい感じになってきたところでゲストバンドStompin' Riffraffs登場!



う~~~、やはりカッコイイ、としか言いようがない。激しい曲のあと、ドラムのさおりさんがいつもと同じ調子でふわ~~んとしゃべるのがウケました(笑)




最後はやはりピアノのみくさん大爆発!!テルミン弾きながらピアノをふみつぶす勢い!
やはりこれがなくっちゃ、とお客さんも大満足。


そして万を持してスペシャルゲストDJ、OSAKA TWIST & SHOUT momoさんが登場!!!



今日もバッチリ決まってますね。姉御!


↑姉御ポーズと勝手に命名

ロックンロールやストロールナンバーに始まり、中盤からは怒涛のポップコーン炸裂!お客さんも「すごいね!」「ゴツい!!」との声が。
momoさん、DJしているとき本当に楽しそうで、それ見てるだけでこっちも楽しくなります。
ぜんぜん、怖くないです!!!



そうしてお次は関口弘先生が登場~~~~!!
コスチュームも並ならぬ気合を感じます!!
この流れが本当にすごかった、フロアもこの日一番の盛り上がりでした。






DJはいつもどおりのロックンロールDJ!両手を交差させて激しく動かすヒロシダンス(↑はやらせましょう!)も大判振る舞い!関口さんも本当に楽しそうでした、その姿が本当に嬉しかったです。

そしてHOST BANDのStormer & THE STOLEN HEARTS!!




ベース、ガネさんのボーカルによる"Hi FI BABY"とSAM COOKE”TWISTIN THE NIGHT AWAY”のメドレーはもう鉄板。

この日は今週末にレコーディング予定の新曲と新カバーも初披露。これがまたむたくそカッコイイので、一日も早く皆さんにお届けできるようわたしも頑張ります!!




そして朝まで楽しいおしゃべりやダンスが途切れることのない、とにかく最高の夜となりました。

もう、玉井さんと顔を合わせるたびに

「今日、ヤバい!」

としか言ってなかった気が。



ちょっと多いかな?と思っていたセレクトCDもなくなったので一安心。

Facebookにもあげましたが、曲順と選曲者をここにも掲載しておきます。


DOTS'n'LINE SOUND SAMPLES
"FIRST CUT IS THE DEEPEST"

1 MISS LAVELL - STOP THESE TEARDROPS (uCjima)
2 BILLY & THE MOONLIGTERS - LITTLE INDIAN GIRL (Kazegg)
3 GERRY DORSEY - BABY TURN AROUND (Stormer Tamai)
4 JIMMY CLIFF - I GOT A FEELING (Maru)
5 THE COOPERETTES - SING-A-LING (uCjima)
6 TOMMY SCOT - CAMELLA (Kazegg)
7 JIMMY"SOUL"CLARK - (I'll Be Your Champion)I'll Be Your Winner (Stormer Tamai)
8 BOBBIE SMITH & THE DREAM GIRLS - NOW HE'S GONE (uCjima)
9 THE NITE HAWKS - CHICKEN GRABBER (Kazegg)
10 CLAUDE"BABY"HUEY - DRIFTING (Stormer Tamai)
11 JIMMY MCFARLAND - LONELY LOVER (uCjima)
12 BUDDY WAYNE - AGENT.007 DANCE (Kazegg)
13 TROJANS - JUST GOT UP (Maru)
14 THE FRANTICS - THE WIP (Kazegg)
15 LALLY BELL & THE SOUL PACK - MESS AROUND (Maru)
16 THE CONSTELLATIONS - I DIDN'T KNOW HOW TO (Stormer Tamai)
17 PHIL FLOWERS & FLOWER SHOP - LIKE A ROLLING STONE (Maru)
18 FRANK BEVERLY & THE BUTLERS - IF THAT'S WHAT YOU WANTED (uCjima)
19 MARSHA GEE - BABY' I NEED YOU (Stormer Tamai)
20 OWEN GRAY - INCENSE (Maru)




手にされた方はぜひ聴いてみて下さいね。愛を込めました。


さて、あまりに盛り上がったので僕も玉井さんも「次どうしよう・・・」とうれしいプレッシャーを感じておるわけですが(笑)、次回に向けてまたいろいろ動いております。次回も、第一回と同じくらいの楽しいイベントになることをDOTS'n'LINEクルー一同保証いたします!

次回は2月ですが諸事情により第三土曜でなく10日(日)の開催です。翌日は祝日ですので皆さんぜひまた遊びに来てください。

またみんなで楽しい一夜をつくりあげましょう。

最後に、

「点と線を繋げたのは皆様お客さんでした!」by Stormer Tamai





それではまたノーザンソウルでお会いしましょう!

最後はNIGHT FOXぐっさん(なんかかわいい怪獣て感じ)↓




2012年12月15日土曜日

男ウッシが最後のお願いに参りました

DOTS'n'LINE第一回はついに今夜の開催!

皆さんダンスシューズの準備はいいですか。





そうだ。出演者、あともうひとりいました。





uCjima

ノーザンソウルDJ。1983年福岡県出身。英国ノーザンソウルムーブメント、関西ノーザンソウルシーンに影響を受け、2009年より東京モッドシーンを中心にDJ活動を開始。
2011年にはKeb Darge、Andy Smithとも共演。
現在は下北沢メンフィス兄弟。にて奇数月第四土曜日開催の"NIGHT FOX CLUB"、そして渋谷LUSHにて偶数月第三土曜日に開催の新イベント"DOTS'n'LINE"でレギュラーDJ。ソウルレーベル"Stormville Records"のスタッフも務める。

怪獣映画とフランス文学を愛する。自称「界隈一のラッキーボーイ」。

Blog 
http://pointblanksoulagitation.blogspot.jp/





ハイ僕です。ハローハロー。ハローイッツミー。

この写真はプロボクサーへの夢が諦められない29歳、今年が最後のチャンス、みたいな勢いが感じられて自分でも気に入ってます。

皆さんの親愛なる隣人であるわたくしウッシも今夜はDJやってますんで、皆さんどうぞ宜しくです。


ちょろっと自分で紹介して終わりにしようと思っていたら、昨日紹介した玉井氏に、自分のことをブログで紹介していただきました。↓


http://stormerunderground.blogspot.jp/2012/12/dotsnline.html


・・・・緊張する!!!





こうしてプロフ画像に人相の悪い自分を使ったのは理由がありまして、



・・・・・・・・・・頼むからみんな今夜渋谷LUSHに遊びに来てくれ!!!!!!!!




というわけで男らしい?画像を使っての、男ウッシからのお願いです。


CDのジャケも作ったよ!しばらくカッターは持ちたくないです






本当に、急な展開でスタートしたDOTS'n'LINEでしたが、レギュラー陣に加えての豪華なゲスト陣の出演が決まって、とても自信をもって臨める状態になり本当にうれしいです。

この一週間、出演者の皆さんをブログで紹介してきましたが、なんだかその人のことを紹介しているうちに、今までの自分の轍みたいなものを確認しているような気持ちになりました(読んだらわかると思いますが実際そうなってます)。

もう何度も言ってますが、"DOTS'n'LINE"というイベント名は、地方や東京に点在するシーン同士の交流の場、点として存在するものを線でつないていくという意味で名付けられました。

しかし、玉井氏のブログにもあるとおり、そして自分が自分のブログで確認した通り、それはもう今まで自分がずっとやってきたことだったんだなと気付かされた次第であります。

シーン同士の交流とうたっていますが、シーンを構成しているのはけっきょく個人ひとりひとりであり、その人らがつながるきっかけになった音楽やファッション、酒、その他もろもろであります。

そういう意味ではもうシーンというものは、すでに点と線がつながった場所であるし、まあ人が生きていくっていくのは、点でしかない自分という個人が、だれかやなにかと線でつながっていくということだろうなと。

もちろんその線てのは永久ではないですから、時にちぎれたり、腐ってしまったり、炎上してしまうこともあるんでしょうが・・・。しかしきっとこの場でつながった線はSOLID BONDであるはず!!

つまり人が生きていくってのは"DOTS'n'LINE"だなと。

いやー大変な名前のイベントになってしまった・・・・。


なんかセンチメンタルな感じになってしまいましたが、いかんいかん。今夜は最高の音楽でどっかんどっかん盛り上がりましょう!!


今夜は渋谷LUSHに集合!!!!!!!!!!!!!!


やってやろうじゃねえよお!!!!!!!!!!!!!!!!


Sat 15th December

"DOTS'n'LINE"at SHIBUYA LUSH

Start 23:00 till 05:00

Charge ¥2000(with 1 DRINK)


Guest DJs:Hiroshi Sekiguchi (SWANK/Shimokita Night Train)       momo (OSAKA TWIST & SHOUT)


Guest Band:STOMPIN' RIFFRAFFS


Host Band:Stormer & THE STOLEN HEARTS


Regular DJs:Stormer Tamai / Kazegg / Maru(modern records) / uCjima








2012年12月14日金曜日

DOTS'n'LINE出演者紹介その⑦(最終回) DJ Stormer Tamai

ここ一週間ずっと続いたDOTS'n'LINE出演者紹介もいよいよ最終回。

登場するはもちろんこの方です!!





Tetsuya"Stormer"Tamai

Stormer & THE STOLEN HEARTSのフロントマン。
10代の頃ソウルミュージックに魅了されレコードの収集を始める。90年代にイギリスのノーザンソウルシーンに衝撃を受け、その出会いをきっかけにレアノーザンソウル45の世界に完全シフト。
2004年に都内初となるノーザンソウルクラブ“NIGHT FOX CLUB”http://nightfoxclub.blogspot.com/ を発足。
その後、年代やジャンルに捕われないブラックミュージックの形として、自らのバンドをホストとする“DOTS'n'LINE”を立ち上げ、ブラックミュージックでダンスする、を理念とし、精力的に活動している。










・・・・・・と、いうわけで一晩で歌って踊ってDJして、嵐のように去ってゆく玉井さんが帰ってきます!!


なんて、冗談めかして言ってしまいましたが、これは本当にすごいことです、そんな人他にいますか、皆さん!?

このDOTS'n'LINE出演者紹介ブログも回を重ねるがごとにどんどん長くなってしまい、収拾がつかなくなってきましたが、今回に関してはもう本当に書こうと思ったら終わらないので(笑)、きわめてさらっといかせていただきます!

自分がまだ客としてStormerに通い始めたころ、まだ玉井さんはDJの人という認識でしたので、バンドもやっていると聞いた時は、すごいなあ大変だなあと思いましたが、実際にステージを見てビックリ。














超、本気(マジ)じゃん!!!!!!!!!!!!




今思うと失礼千万ですが、本当にそう思ってしまったので・・・・・。

とにかくDJに関しても、なんに関しても(料理、絵、その他もろもろ)余技というところが一切ない。バンドの人がたまにちょろっとDJしていることがありますが、そういう感じではまったくありません、ガチンコです(バンドの人がちょろっとDJするのがダメってんじゃないですよ)。本人にしてみればそんなの当たり前だといわれると思いますが・・・。

そしてDJしないとき、ステージに立っていないときには大体フロアで誰よりも激しく踊っている、アクロバットもする。

もう一度言いますが、そんな人、他にいますか!?

しかし最近では前身イベントStormerに関しては完全にバンドリーダーとしての役割に専念、DJは最後に少しまわすくらいになってしまい、DJはNIGHT FOX CLUBでのプレイが主になってさびしい限りでしたが、DOTS'n'LINE立ち上げにあたってDJとしても復活です。氏のイベントに対する気合の入れようが見て取れるというもんです。


プロフ画像からはディズニーへの深い傾倒が見て取れますが、ちょっと前には


「レコードに使う金、これからはディズニー代に使いたいねん。」


などという発言も飛び出し周囲を困惑させましたが、そうは言いつつも最近もガンガンいいレコードをゲットしている模様。
是非、氏の久しぶりのオールナイターでのDJをチェックしに来てください。

そして明日のDOTS'n'LINEですが玉井氏監修による、レギュラーDJ陣選曲によるセレクトCDの配布が決定しています。

ジャケットも作りました。今夜、僕が一夜漬けで用意します(泣)
内容は自信をもってオススメできるものですので、是非みなさん会場で貰ってくださいね!






さて、こうして明日に迫ったDOTS'n'LINEの出演者紹介が終わったわけですが、とても濃い面子が揃ったと思います。23時のスタートから翌朝5時まで、360分の間ずっと楽しい時間になること間違いなしです。

では皆さん、明日の夜はノーザンソウルでお会いしましょう!!

DOTS'n'LINE第一回は明日、渋谷LUSHにて23時よりスタート!



 

2012年12月13日木曜日

DOTS'n'LINE出演者紹介その⑥ Stormer & THE STOLEN HEARTS

さて、DOTS'n'LINE出演者紹介もいよいよ終わりに近づいてきました!第六回はもちろん彼らの登場です!!!






Stormer & THE STOLEN HEARTS(ex.SOUL FORTUNE SOCIETY)

Rare Soul 45'sを演奏するバンドとして結成、現在に至る。60's中期~後期までの音に影響を受けながらも、年代を問わず黒人音楽の中にある本質的な”声"と”歌"、サウンドへのこだわりと"踊らな意味ないやろ"というスタンスの元で、次の若い世代へのアプローチを意識し、永遠に色褪せる事の無い普遍的なPop Music、Dance MusicとしてのSoul Musicを目指す。現在、偶数月第三土曜日に渋谷Lushにて、12月より新しくスタートした50s~60sのダンス音楽を主体としたDJ・バンドを主体としたパーティー"DOTS'n'LINE"
を開催している。2012年よりバンド名をSOUL FORTUNE SOCIETYからStormer & THE STOLEN HEARTSに改め、さらに精力的に活動中。2012年8月に初の7インチシングル"You Are My Special Way c/w Try My Love"をリリース!




うーむ。そろそろまたアー写を撮り直さねば。


申し遅れましたわたくしStormer & THE STOLEN HEARTSマネージャーのウッシと申します。

DOTS'n'LINEのホストバンドであるStormer & THE STOLEN HEARTS。このバンドと、レギュラーDJ四名でこのイベントをこれから作り上げていきます。


今回は、今まで皆さんあまりなじみがなかったかと思われますStolen Heartsのメンバーについて触れてゆきたいと思います。


【コーラス隊】




・Ayaco(写真右)

コーラス隊では一番古株あやこさん。最近よく演奏しているYum Yumsのカバー"Gonna Be A Big Thing"でリードをとります。うるわしい見かけですがそれとは裏腹にオッサン的言動・行動が時折あり、周囲を驚かせ(ドン引きさせ)ますがそこもまた彼女のチャームポイント?松屋で飲むのが安くてよいとこの間言ってました。勉強になりましたありがとうございました。


・Tomoyo(写真中央)

コーラス隊では一番新米のともよちゃんです。まだリードの曲はありませんが近くきっと彼女のリードが聞けることでしょう。個人的には癒し系キャラと思っております。YRP野比というファンキーな名前の駅の近くに住んでます。なにぶん遠いのでリハの参加等大変と思いますががんばってくれてます。とても頑張り屋。


・Uka(写真左)
ライブの際は彼女の前に人集まる率が高い気がしますゆうかちゃん。今年発売されたシングル曲"TRY MY LOVE"でリードをとるのが彼女。堂々とした歌唱を聞かせてくれますが実はまだ大学生(春に卒業!)。とってもしっかり者。関西で以前ライブしたときは彼女に一番男性からの声援が集まってた記憶が。





【ホーンセクション】




・Mo-Chang(写真右)

テナーサックス担当。愛称もっちゃん。バンドいちの愛されキャラです(=いじられキャラ)。好きな音楽はBOOWY。Teddy (Mr,Bear)Mcraeのカバー"Hi FI Baby"での彼のプレイは必見!!煽れば煽るほど吹きまくってくれます。帰り際にはいつも仲間への挨拶を忘れない律儀な面もあります。

・EZK(プロフ画像右から四人目)

トランペット担当イージーケーさん。写真が見つかりませんでしたすみません・・。身体的なトラブルにより一時バンドを離れておりましたが、ここ一年でまた復帰してもらいバンドも一安心。特にもっちゃん大安心。物静かですが、周囲への気配りを常に感じる方です。

・Takeuchi(写真右から二番目)

トランペット担当。最近新加入したばかりで画像がなく、申し訳ありません。加入したばかりでこの間第一回のライブでしたが、ホーンの音の変わり方がとにかく一気にゴージャスになってびっくりしました。ステージでは普段とメガネを変えるなど細かい演出も効いてる方です。今後も大期待!!



【リズム隊】

・Suzueri

ドラム担当すずえりさん。女性です。すずえりさんも最近加入したばかりで画像見つかりませんでした・・。入ったばかりで大変と思いますがかなり難しいステージ進行によくついてきてくれています。彼女の参加でStolen Heartsは女性の占める割合がかなり大きくなり、とてもフェミニンな感じ!?に。女性ですが出す音は泥臭いとはバンドリーダーの評。






・Shirogane

ベース担当。愛称ガネさん。バンドリーダーと同い年の最年長。私生活ではなんと社長さんでもあります!心優しき、バンドメンバーの心のオアシスのような方です。実は50sシーンでもよく知られた方で、EDDIE LEGENDさんらと"BLUES CLAN"というバンドでも活動しています。最近カバーしているHi Fi BABYではリードボーカルをとって弾きながら歌いまくる姿には圧倒!高校生の娘さんがとんでもなくかわいいともっぱらの噂です。




【ギター】



・Sakoda

コーラスをのぞけばプレイヤー内最年少さこだ君です。愛称さこっちゃん。最年少ではありますが、音楽にかける情熱、意気込みはバンド内の誰にもひけをとりません。最年少でも自分の意見ははっきりという頼もしい青年です。ザ・バンドなどのアメリカンロックが大好物。また、自分のライブ中画像を収集するのが好きという一面もありますので、皆さんぜひ彼の写真を撮ってあげてください。RAMBOというバンドでも活動中。




【キーボード】





・OKD

鍵盤担当オカダさん。愛称オカちゃん。バンド内では唯一、サラリーマンの勤め人。そして妻帯者。服装や持ち物へのこだわりが尋常でない!そしてジャズ・日本映画にはめっぽう詳しい!僕とオカダさんが映画の話すると止まらなくなります(笑)サラリーマン生活、そして夫婦生活の悲喜こもごも、そしてあふれ出る下ネタに満ちたツイートも必見。「鍵盤なのにデビッド・ラフィン大好き」オカダさんです。




以上、総勢10名の大所帯でありますStolen Hearts。

DOTS'n'LIUNEの前身イベントである"Stormer. Underground Black Music Dance Communication"のコンセプトとして、ホストバンドStolen Heartsと、DJのガチンコ対決というものがひとつの重要な要としてありました。

DOTS'n'LINEのコンセプトもそれは変わりません。

そしてバンドの音楽性も、昨年のLOST & FOUND in JAPANへの参加以来、確実に変わってまいりました。それは最近のカバー曲のセレクションにもよく現れていると思います。

参加するイベント、参加するDJによって音楽性の変わっていくバンド、稀有な存在であるとマネージャーの僕自身感じております。

今月末にはレコーディングも控えている彼らですが、きっとまたさらに変わった姿を見せてくれるのは間違いないでしょう!!

必見です!


・・・あれ、一人大事な人を紹介忘れてる・・・・?

というわけで次回出演者紹介最終回へと続きます!




DOTS'n'LINEは今週末土曜日の開催!